有志者募集(募集期限 3/26日迄)
サムデイも1週間経った3/18日から営業を致しております。みんな家に引っ込んでいるよりこう言う時こそ、東京が真っ先に元気でやらなければダメだと思っております。サムデイにかかわらず、人が集まる処で思いを一つにし、又我々東京が出来る少ない手段の一つの、義援金も集めることが出来ます。復興に何年もかかるでしょう。当店も売り上げの一部を少しずつでも何年間か落ち着くまで、献金するつもりです。
今放射能数値であるシーベルト、ベクレル、グレイ、パスカルなる一般的に聞きなれない言葉の風評障害が飛び交っております。そのせいで、自宅非難地区外の、例えばいわき市などでは、特に最北端の30km圏内ギリギリの久ノ浜地区などは人が寄りつかず、救援物資、通常物資、等々が運ばれて来ない状態のようです。大地震、津波、原発、原発風評の4重苦です。
ましてや、東京などの放射能数値は、通常空から、大地から、食物から、人体から、等から放射されている量と大差はないのです。皆さん世間の風評に惑わされないようにして下さい。そんなことより一刻も早く福島第一原発の電源復旧により正常コントロール可能に持ってゆき、安全な方法で廃炉に持ってゆける事を願うばかりです。
緊急に当方は取りあえず、誰も人が寄りつかなくなったあのいわき市へ手伝いに行く為、20日夕方貸し切りが終わった後から22日夕方迄の間、東京駅八重洲南口から、やっと再開された、いわき市行き高速バス最終の19時発に乗って、いわき市へ行くつもりで市へ連絡を致しました。しかし他県の応援を今断っているので来ないでくれと手厚く断られました。複雑な事情が有るようです。そして受け入れ態勢が整ったら真っ先に連絡をするから電話番号を教えてくれとの事で、その連絡を待っているところです。今現在の作業内容はいわき市のいわき平競輪場に救援物資が集結しており、荷を下ろし、仕分け、配送などの手が足りないとの事です。又運送者が怖がってひどい場合、郡山迄取りに来てくれと連絡が有り、そこで荷物を下ろし帰ってしまう場合もあるようです。
いわき市役所から連絡が有った場合、ワゴン車に取りあえず水を山積みにして行くのが一番良いのですが、ワゴンは有りません。この文を見た方で共鳴参加出来る方で、ワゴン車を持っている方がおられたなら一緒にボランティア活動をしに行きませんか?。この場を借りて広く有志者を募ります。
詳細ですが、現地での宿泊は現地に迷惑を掛けることが出来ないので、寝袋を持っている人に限ります。勿論車内での宿泊です。ガソリン代は当方が全額負担します。自分の食糧、水は全て自身で東京で調達して下さい。時期はいわき市から連絡が有った後の毎土曜の深夜から火曜の午後迄が基本です。集合場所は基本的にSOMEDAYです。随時予定は変わります。当方が行けない日でも段取りは致します。
電話又はメールで連絡下さい。
●お客様方々の御好意の義援金も多少集まりました。もう少ししたら、日本赤十字へ送金しようと思い、尋ねたところ、まだ現地へは1円もいっていないとのことでした。勿論後で有効利用してくれると思いますが、急を要する人たちもまだまだ居られるはずです。特に地震、津波、原発風評で尚且つ現地に留まっている方々は大変でしょう。
それに、いわき市役所からもまだ連絡がありません。
取りあえず、今週3月27(日)、28(月)に原発災害風評で尚一層の貧乏くじを引いているいわき市四ツ倉地区の更に北の原発立ち入り禁止境界地区である 久ノ浜地区へ、境界線を乗り越えて、皆さまを代表して義援金で食料を買い、持って行きます。
参加希望の方は連絡下さい。
また、25日、26日に、もし当店ライブにお越し頂くつもりのお客様は、出来れば、ペットボトル(2L)の水を持ってきていただければ助かります。(今手に入りません)勿論買い上げます。
3/27日に原発立入り禁止境界である、いわき市四ツ倉久ノ浜地区へ、皆さまから頂いた義援金を
食料に替え、救援物資として持って行って参りました。
引き続き、義援金を御願い致します。
ご報告
Jazz SOMEDAY マスター森 茂信
from 21 March 2011